ゲーム日記とかとか+1品

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    HDMIスプリッターの熱対策!ヒートシンクとUSBファンを買ってみた!

    HDMIスプリッター


    主にゲーム機の映像を分配する際に使用するHDMIスプリッター
    ここ数年でゲームプレイ動画の配信者も増えて、HDMIスプリッターを使っている人も以前にも増して多いと思われます。

    そして、これを使っている人は分かっていると思いますが、電源を入れてしばらくすると物凄く熱くなります。
    自分の場合、昔は電源のON、OFFをやっていましたが、最近は24時間電源を入れっぱなしにしているので常時高温状態。
    常時高温なので、いつ壊れるのか不安!


    今年の夏は例年以上の猛暑という事を聞いたので、今回、一念発起して熱対策をする事にしました。



    ■用意したもの物

    ヒートシンク30個入り
    ヒートシンクの裏
    Amazon:uxcell ヒートシンク 熱だめ 30個 アルミニウム製 MOSFET IC用のフィン20mmx14mmx6mm冷却


    まずは熱を放出するためのヒートシンク!
    Amazonでヒートシンクを検索したら、30個入りで700円弱の物を見つけたので、2セット(計60個)購入。

    安物なので裏面は傷だらけですが、触っても傷の深さが分からないぐらいの浅さだったので、そのまま使用する事を決意。
    熱効率を考えるのならヤスリで裏面を綺麗にすると良いらしいです。


    USBファン
    Amazon:12cm ファン USB 扇風機 1500RPM 超静音 冷却クーラー PC / ルーター / PS3 / PS4 / Xbox 対応


    ヒートシンクを冷やすためのUSBファン
    安くて静かそうなやつを選びました。


    銅線
    Amazon:銅線 0.3ミリx15メートル


    HDMIスプリッターとヒートシンクを固定するために銅線を使用。
    これは以前購入した物で、余っていた物を再利用です。

    本当はヒートシンク用の両面テープを使う方が簡単に取り付けできるのですが、今回は、なるべく安上がりにしたかったという事と、スプリッターの方に粘着剤を付けたくなかったという理由で銅線を使用する事にしました。


    ■HDMIスプリッターにヒートシンクを付けてみた!

    HDMIスプリッターとヒートシンク


    HDMIスプリッターにヒートシンクを付けると、こんな感じになりました。
    全部で32個のヒートシンク使用しています。

    この状態でHDMIスプリッターに電源を入れると、当たり前ですがヒートシンクが熱くなってくれます。



    USBファンとHDMIスプリッター


    次に熱くなったヒートシンクを冷ますのに使用するのがUSBファンです。
    ヒートシンクに風が当たるように使います。



    ■実際に使用している環境はこんな感じ

    USBファンとHDMIスプリッター


    上から

    ・USBファン(風は下向き)
    ・HDMIスプリッター(ヒートシンク装備)
    ・キャプチャーユニット



    この状態で使っていますが、HDMIスプリッターは、電源を入れる前と同じぐらい冷たくなっていました。
    ぶっちゃけヒートシンクが無くてもUSBファンだけでも冷ませそうな気はしますが、やはりヒートシンクはあった方が気分的に良いです。


    とりあえずHDMIスプリッターの熱対策は、これで終わり。
    想像以上に冷えたので満足です。

    【PCモニター】EIZO FORIS FS2735 を買ってみた!!!

    EIZO FORIS FS2735


    「 FORIS FS2735!買ったったああああーーーー」

    10万円超えのPCモニターですよ!

    さすがに、これを買うまで1ヵ月ぐらい悩みましたが、10年ぐらい使うつもりなので奮発しました。

    前のモニターも古かったし、新PCも買ったし、どうせ買うなら良いものをという考えですね。


    性能云々は公式サイトをご覧ください。

    EIZO:http://www.eizo.co.jp/products/em/fs2735/








    ■開封

    EIZO FORIS FS2735
    EIZO FORIS FS2735
    EIZO FORIS FS2735
    EIZO FORIS FS2735(付属品)


    付属品等、中身は他のモニターと変わりませんが、USBケーブルが付いてくるのは珍しいかな。
    USBケーブルはPCと繋ぐ事で、PC側で色々と設定ができるようになります。


    EIZO FORIS FS2735
    左:MDT243WG (24インチ)
    右:RDT231WM-X(23インチ)
    中央:FS2735(27インチ)


    FS2735の披露目!

    ん~、普通。
    特に高級感みたいなものがあるわけではないですね。



    ■MDT243WGと大きさを比較すると

    EIZO FORIS FS2735


    24インチのMDT243WGと比べると、意外と大きさは変わりませんね。
    少し大きいかな?程度です。

    フレーム比較
    左:MDT243WG
    右:FS2735


    フレームが薄い!

    これのおかげで、本体のサイズが大きくないようですね。
    逆に、今見るとMDT243WG のフレームが太いのか




    ■MDT243WGと映像を比較すると
    とりあえずPS4を分配機に繋げて両モニターに、ニーアオートマタを映して画質の違いを見てみました。






    画質比較
    画質比較
    画質比較
    右:MDT243wg
    左:FS2735

    設定はどちらもGameモード


    カメラ越しとはいえ比べてみると画質の違いがわかりますね。
    FS2735の方が綺麗です。




    ■Windows用ソフトウェア「G-Ignition」が便利!

    G-Ignition
    G-Ignition


    普通のモニターは、モニター側のボタンやリモコンを使って画質の設定をしますが、FS2735はPCからでも画質の設定ができます。

    これ便利です。




    ■個人的な評価
    さすがに10万円越えのモニターなだけあって、満足度は100点!
    2~3日使っていますが、今のところ不満はありません。
    今まで使っていたモニターとは何だったのかと思うぐらい、画質の良さに感動しています。

    パネルはIPSですが、ゲーミングを謳っているだけあって普通にゲームをしていても遅延は感じません。
    FPSのガチ勢の事は分かりませんが、一般人レベルならこれを買っておけば後悔はしないと思うぐらい良いモニターです。



    あとライバル機種としては、ASUSの「PG279Q」や「MG279Q」なんかがあります。
    FS2735よりもゲーム寄りの機能があったりと、ガチゲーマーならASUS製の方が良いのかな?と思います。
    実際、自分もASUSの方が少し安いので迷ったのですが、レビュー等を読んでいると品質やサポートに難有りっぽかったのでやめました。
    長期間使う事を考えたら品質やサポートも気になります!
    [ 2017/04/12 02:00 ] ゲーム環境 モニター | TB(0) | CM(3)

    【ルーター】Wi-Fi速度上昇&安定性目当てで「Aterm WG2600HP2」を買ってみた!

    Aterm WG2600HP2
    AtermStation:Aterm WG2600HP2

    ストリーム数:4ストリーム
    アンテナ数:4×4(5GHz帯 & 2.4GHz帯)

    【規格値】
    無線LAN:1733Mbps(11ac/5GHz帯)+
           800Mbps(11n/2.4GHz帯)
    有線LAN:1000BASE-T

    【実効スループット】
    無線LAN:約1428Mbps(UDP)
           約1151Mbps(TCP)
    有線LAN:ローカルルータ 約940Mbps、
           PPPoE 約932Mbps


    「業界最速!」(らしい)

    今まで「AtermWG1800HP2」というルーターを使用していました。

    それでも特に不満はなかったのですが、Wi-Fiに繋いでいると稀に回線が詰まっているような気がしたので、安定性を求めて「Aterm WG2600HP2」を買った次第です。

    最近は、家族もスマホやタブレットを使うようになり、一度にWi-Fiに繋ぐ端末が多くなったので、それが原因だったのかもしれません。

    ちなみに「Aterm WG2600HP2」は、NECの家庭用ルーター最上位モデルなので、「迷ったらコレ」という製品ですね。
    少し値段は高いですが中途半端な物を買うぐらいなら良い物をって感じです。



    ■開封

    Aterm WG2600HP2
    Aterm WG2600HP2

    【中身】
    WG2600HP(カバー&スタンド)
    ACアダプタ
    ETHERNETケーブル(カテゴリ5eストレート)
    つなぎかたガイド
    Wi-Fi設定カード


    特に珍しくもないですが中身はこんな感じでした。
    あと付属のETHERNETケーブルを使うのならば、CAT6のLANケーブルでも使った方が良いとは思う。



    ■設定画面が分かりやすい!

    クイック設定Web


    色んな機能が有り、それらを設定する画面が見やすくて使いやすくなっていて好印象。
    と言っても特に設定する事はないのですが。



    ■古いルーターは中継器として利用!

    「AtermWG1800HP2」と「忠継大王(MZK-EX750NP)」
    左:AtermWG1800HP2
    右:忠継大王(MZK-EX750NP)


    自室でWi-Fiを使うにあたり、以前は忠継大王をWi-Fi中継器として使用していました。
    今回、新たにルーター(Aterm WG2600HP2)を買った事で、古いルータの「AtermWG1800HP2」を中継器として使用する事になりました。
    当たり前ですが、中継器としての速度は、忠継大王よりも「AtermWG1800HP2」の方が上です。

    【以前の環境】

    ルーター:AtermWG1800HP2
    中継器:忠継大王(MZK-EX750NP)



    【現在の環境】

    ルーター:Aterm WG2600HP2
    中継器:AtermWG1800HP2


    どうせなら中継器もAterm WG2600HP2にしたいところですが、お金が勿体無い!



    ■Wi-Fiで回線速度を測ってみた!
    【現在の環境】

    SPEEDTEST


    【以前の環境】

    SPEEDTEST


    回線速度測定アプリで調べてみましたが、無事速度は上がっているようで良かったです。
    ルーターと中継器の性能が1.5倍ぐらい上がったので、速度も同じぐらい上がった感じですね。

    ルーターと中継器を同じにするか、中継器を使用せずにルーターから直接受信すればもっと速度は出るのかなと思います。



    とりあえず現在のルーターの評価は「買って良かった」です。
    ルーターを使い始めたばかりなので、安定性に関してはこれからですが、速度は確実に上がりました。

    [ 2017/02/16 23:00 ] ゲーム環境 | TB(0) | CM(0)

    最近のキャプチャーユニットは低価格で高機能な件(2016年7月)

    Hauppauge HD PVR 2

    今使っているキャプチャーユニット(HD PVR 2)を購入して丁度3年。
    それ以来、キャプチャーユニットの知識が止まっているので、何となく最近のキャプチャーユニットを調べていたのですが、色々と驚きました。
    というのも、最近のキャプチャーユニットって、HDMIは当たり前で値段も安いんですよ。

    自分が、「HD PVR 2」を買ったときの値段が1.6万~1.7万円ぐらい。
    それが最近では、同じような機能を持った物が1万円以下で買えるというのだから驚きですよ。

    「これが時代の流れか・・・」

    って感じですね。

    5年ぐらい前なんて、安い物はコンポジット接続の物しかなったですからね。
    たとえ安い物があって「キャプチャーカード」でしたし、ハイスペックPCが必須という物でした。
    良い時代になったものです。



    ■1万円以下で買えるキャプチャーユニット

    例えば、これが1万円以下で買えて、HDMI対応(1080p対応)という物。

    SaiEL ポータブルビデオキャプチャーデバイス
    株式会社ハレルヤ
    販売価格 ¥9,350
    (2016年6月30日21時00分時点の価格)
    売上げランキング: 12082


    Amazonでのレビュー数も多く、評価も高いので、1万円以下で買えるキャプチャーユニットの定番なのでしょうか。
    価格的に見ても中高生ぐらいが買いやそうですね。

    ただし、レビューを読んで分かったのですが、録画ファイルには1.95GBの制限が有るようです。
    ファイルのサイズが1.95GBを超えると別のファイルが作成されて、長時間プレイ動画を録画するような場合は、大量のファイルが作成されると。

    ちなみに自分の場合(HD PVR 2)、720p(MP4)で録画すると1分で1GBぐらいです。
    1.95GBなら18分ぐらいになるのかな。
    FPSをするなら1試合以内で終わるぐらいの時間ですね。

    あとマイクを繋げると実況動画が簡単に作れる機能があるらしいです。
    ただし、レビューを読むと、コンポーネント端子から入力した動画にのみ対応しているとか、HDMIでも出来たという事が書かれているので、マイクを使っての実況はオマケ程度と考えた方が良さそうです。

    データの保存には外付けHDDやUSBメモリを使用するらしい。
    そのためPC不要でプレイ動画を保存できます。



    こちらは上の物と同じ価格帯で、機能もほとんど同じ物です。
    数百円追加する事でリモコン付きモデルも販売中。


    「どちらの方が良い物なのか?」という問いは不毛でしょう。
    レビューを読む限り、価格相応と言った感じです。
    「すぐに壊れた」という人も居れば「安いのに高機能で満足している」と言う人も居ます。



    ■現行の最上位モデル
    安い物は、どれも同じっぽい。
    「では、高い物はどういう物があるのか?」と、気になって調べましたが、今はAVerMediaの「GC550」という物があるらしいです。

    AVerMedia Live Gamer EXTREME GC550 USB3.0対応HDMIキャプチャーデバイス 1080p/60fps DV399 GC550
    Not Machine Specific
    AVERMEDIA
    販売価格 ¥22,560
    (2016年6月30日21時00分時点の価格)
    売上げランキング: 1208




    AVerMedia:http://www.avermedia.co.jp/product_swap/gc550.html



    USB 3.0対応で1080p/60fps高画質映像の録画可能。

    マイク音声や好きな音楽をプレイ動画とミックスする事が可能。

    ニコ生やTwitch等の各種動画サイトでの配信も可能。



    等、色んな機能があるようなので、詳しくは公式サイトを参照。
    とりあえずキャプチャーユニットに迷ったら、これを買っておけばOKという物ですね。

    自分のように「実況は無し」&「プレイ動画だけを録画するだけ」なら1万円以下の物を買えば良いと思いますが、色々やりたいなら2万円ぐらいの物を買った方が幸せになれるかもしれません。

    まあ、実況するにしてもPCを使えばマイク音声の録音ぐらいならできますし、無理に高い物を買わなくても実況動画は作れます。ただ手軽に実況動画の作成と考えると・・・、って感じです。

    あと、1万円の物を買って失敗するなら、2万円の物を買った方が、金銭的なダメージは大きいですが後悔はしないと思います。(経験上)

    【Wi-Fi切断】無線LAN中継機(忠継大王 MZK-EX750NP)を買ったら世界が変わった!

    無線LAN(Wi-Fi)の電波が、稀に切断される現象に悩まされる事、数週間。
    ネットサーフィン程度だと問題無いのですが、頻繁にサーバーと通信するようなアプリを起動していると、どうも稀に回線が切断されているらしいという事が判明。

    稀にというのは、普段は大丈夫なのですが、何かの拍子に電波の感度が悪くなると、ブチっと回線が切れるんですよね。
    それが短時間に何度も切断されたりするのでたちが悪い。

    さすがに安定しない電波なら無線の意味が無いと思い、前から気になっていた無線LAN中継器という物を買ってみました!


    ■PLANEXの忠継大王(MZK-EX750NP )
    いつもの如く、Amazonで無線LAN中継器を調べたら良さそうな物を発見

    PLANEX 忠継大王(MZK-EX750NP )

    今回買った無線LAN中継器は、PLANEXの忠継大王(MZK-EX750NP )
    無難にBUFFALOの中継器にしようかと悩んだのですが、忠継大王はコンセントを占領しないという単純な理由で、こいつにしました。
    11acに対応していたり、2.4GHzと5GHzが使えたりと、最低限の機能は有ったので特に問題は無いはず。


    PLANEX 忠継大王(MZK-EX750NP )


    使い方は簡単!
    コンセントに挿すだけ!


    厳密に言えば、中継器のWPSボタンを押して、ルーター側に認識させる必要はありますが、マニュアルを見れば誰でも分かる内容なので省略。


    PLANEX 忠継大王(MZK-EX750NP )

    ちゃんとコンセントとしても使える便利な奴だよ!

    中継器の設定は物凄く簡単でした。
    逆にルーター側の、WPSかんたん接続機能の使い方が分からなくて、説明書を引っ張り出してきた次第です。



    ■電波状況(シグナル強度[dBm])の変化

    これが中継器が無い状態のシグナル強度です。([dBm]の値が小さい方が良いらしい)
    無線LAN シグナル強度[dBm]

    グラフの赤線がいつも接続していた電波(2.4GHz)です。
    青色の線が5Ghz。
    (この段階での水色の線はよく分からない)

    何気に去年、ルーターを買ってから、2.4GHzの方に繋いでいたらしい。


    ↓中継器を使用後
    無線LAN シグナル強度[dBm]

    今まで2.4Ghzを使っていたので、今回から5Ghz(青色の線)を使うように設定。
    中継器から出ている電波を拾うようになったので、かなりシグナル強度[dBm]が良くなりましたね。



    無線LAN シグナル強度[dBm]

    ちなみに、この画像での水色の線は、ルーターから出ている5Ghzの電波です。
    中継器が無いと、この電波を拾いにいくのだから、そりゃ電波も切断されるか・・・。



    とりあえず、無線LAN(Wi-Fi)の切断に悩まされている人は、無線LANの中継器を買いましょう!
    やはりルーターの電波だけでは限度があります。

    [ 2016/04/15 22:30 ] ゲーム環境 | TB(0) | CM(0)