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ゲーム日記とかとか+1品

ゲーム関係とか買った物とかをいろいろと気の向くままに書いてます。
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    【DEATH STRANDING】ヒッグスの部屋の場所!

    神の粒子の真実


    トロフィー(神の粒子の真実)の取得率を見ると、意外とヒッグスの部屋を見つけた人が少ないようなので、場所を書いておきます。


    ■ヒッグスの部屋の場所

    ヒッグスの家の場所


    レイク・ノットシティ[K4]の東側にある『ピーター・アングレール』のシェルターが、実はヒッグスの部屋です。
    ピザを届けるという依頼で行く場所ですね。

    ちなみに、ヒッグスの部屋だという事が分かるタイミングは、エピソード10の開始時ぐらい。
    届いたメールの中に、ピーター・アングレールの物が有り、そこで実はヒッグスだったというのが分かります。


    開かれた扉


    メールには、部屋に入るために扉を開けておいたという事が書かれています。
    実際にシェルターに行ってみると、扉が開いていました。


    内部


    中に入ると写真がびっしりと・・・。
    ちょっとしたホラーですね。

    ここにはメモリーチップが有るので回収を忘れずにしましょう。


    [ 2019/11/30 22:00 ] PS4 | TB(0) | CM(0)

    【DEATH STRANDING】やっとクリア!面白かったぞ!

    DEATH STRANDING クリア


    発売日に買ってやっとクリアできました。
    総プレイ時間は、色々と寄り道をして約55時間。
    (休憩時間が多いのはPS4をいつもスタンバイモードにしていたから?)

    単刀直入に感想を言うと、「面白かった」です。(タイトル通り)
    個人的には、今年やったゲームの中で一番かなと思いました。
    小島監督のゲームは、これが初めてなので、信者でもアンチでもないフラットな感想です。


    最初は訳の分からないストーリーや専門用語に困惑しつつも『荷物を運ぶ』というアクションゲームとして新鮮で楽しかった。
    他のプレイヤーとの軽い繋がりの有る要素も良かった。
    広い世界を旅する感覚が楽しかった。
    純粋に少し変わったオープンワールドとして楽しんでいました。

    しかし物語も終盤に差し掛かる頃には、ストーリー自体の面白さに気づく自分が居ました。

    断片的に見せられていた映像が一つに繋がった瞬間

    「そういう事だったのか!」

    と、今まで見た映像の意味を理解し、デスストの世界に引き込まれていました。

    主人公サムの生い立ち
    謎の男との関係
    大統領と娘(アメリ)の関係

    何と言うか、半分映画ですね、これ。
    映像も綺麗だったし、本当に一本の映画を見終わったような気分です。
    6000円ちょっとで、これだけの物語に映像を見れるのなら映画よりもコスパ良いですね。

    終盤は怒涛の展開だったので気にも留めなかったのですが、ラスボスを倒してから3時間弱ムービーだった気がします。
    途中で軽く操作は出来たものの基本的に画面見ているだけでしたね。
    本当に色々と凄いゲームだった。



    ■面白いけど万人にはオススメしない3つの理由
    1.アクションゲームとして見た場合、爽快感があまりない。
    基本的に目的地に荷物を運ぶのがメインで、敵を倒すという行為はオマケ。
    敵を倒して「ヒャッハー」するようなゲームでもないです。
    終盤になるとロケット等の武器が出てきますが、わざわざ人に向かって使うかと言うと使わないかな。
    そもそも人を殺すとめんどくさい事になるので、殺傷武器は人に使いたくならないです。

    2.序盤はムービーが多いので怠く感じる。
    物語の導入部分なのでムービーが多いのは仕方が無いのですが、専門用語が多くて人によっては序盤で萎えるかもしれません。
    「ファルシのルシがコクーンでパージ」的な感じ。
    それゆえ早く直感的な操作を楽しみたいような人には不向きでしょう。

    3.ストーリーが少し理解し辛い。
    ある程度、理解出来るようになるとストーリーを楽しめるのですが、理解できないと面白くないだろうなと思います。
    自分も全て理解しているなんて思っていないので、他の人の考察とか見ると新たな「へ~、そういう事か」なんて思う事もまだありますね。

    DEATH STRANDING





    ■最後に一言
    個人的には良いゲーだった。
    人によってはクソゲーになる可能性がある。
    本当に人を選ぶゲームだと思う。


    [ 2019/11/27 19:00 ] PS4 | TB(0) | CM(0)

    「五輪書」を買ってみた!世のゲーマーは読むべき?

    五輪書 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ5)


    「五輪書を読んでみたい!」

    と何故か思ってしまったので、Amazonで調べてみたら読み易そうな本を発見。
    早速買ってみる事に。

    76分で読めるらしいですが、自分は分割して1週間ぐらいで読みました。
    普段から本を読まないので、集中力が続きませんね。




    中身
    ※中身は晒せないのでぼかし処理してあります


    自分のような本を読まない人でも読み易い物量に内容でした。

    宮本武蔵が何を思い何をしたかったのか。
    なぜそうしたのか。
    分かりやすく書いてあるので、読んでいて面白かったですね。

    剣技については良く分かりませんが、戦略や戦術等の考え方や『気持ち』と言ったメンタル部分の事は、現代でも通用する考えだと思いました。

    以前、テレビで「海外のビジネスマンは五輪書を読む」というのをやっていましたが、実際に読んだ後だと、ビジネスマンが五輪書を読む意味が分かります。



    ■ゲーマーは火之巻が為になるかも
    五輪書は、「地之巻・水之巻・火之巻・風之巻・空之巻」の五巻に分けられています。

    個人的にですが、その中でも理解しやすいのが火之巻でした。

    実戦(合戦や試合)での考え方を書いてあるので、ゲームでの出来事と比較しやすいからすんなり理解できたのかなと思っています。


    いくつか例をあげるとすると

    【敵になるということ】
    「敵になる」というのは、敵になったつもりで、あれこれ考えることをいう。
    ・・・(以下略)


    これって、対戦ゲームをやるうえで当たり前の事ですよね。
    でも自分の事ばかりで相手の事を考えない人も多いはず。



    【角(かど)に触るということ】
    「角に触る」というのは、「物体の角は、相当強い力で押しても、簡単にへこませるのは難しい」という意味である。
    ・・・(以下略)


    「角の部分は強いが潰せば勢いは衰えるので角を見極めよ」的な事が書いてあります。
    FPSで例えるなら、強い人を徹底的に潰せば、敵チームの勢いは衰えるって感じですかね。



    【山海のい替りということ】
    「山海の心」という表現がある。これは、「敵との戦いで何度も同じ失敗を繰り返されるのは許されない」という事を意味している。
    ・・・(以下略)


    言葉は悪いが「引くこと覚えろカス」的なやつですね。


    とまあ、こんな感じで火之巻には、対戦ゲームでも使える考え方が色々と載っていたので、この部分だけでも読む価値はあるかと思います。

    昔CODをやっていた時に、よく「考えて行動する」というような事を何度か言ったのですが、それに近い考えだと思いました。
    五輪書は、その「考えて」の部分を具体的に書いている感じです。


    オンライン対戦をやっていて
    敵が強かったらどうする?
    敵より自分が弱かったらどうする?
    敵の方が有利なら?
    自分が不利なら?

    そんな時に、「何を考えれば良いのか?」を考える事が出来るのようになるのが五輪書だと思う。

    中学生や高校生ぐらいの若い人が読むと、考えの幅が広がって色々と良いかもしれませんね。


    ビジネスマンが読むだけあって、色んな事に応用できそうな考えが載っているので、ゲーマーのみならず色んな人にオススメです。
    結構面白いですよ。
    [ 2019/11/22 21:00 ] 本・漫画 | TB(0) | CM(0)

    【DEATH STRANDING】エピソード4終了!銃撃戦にジップライン!

    小型熱核爆弾


    「サウス・ノットシティに核爆弾を運んで爆発させたのは私です!」(核爆)

    エピソード3の最後の配達で、核爆弾を運ぶ事になるのですが、一回は爆発させるよね。
    本来は、サウス・ノットシティ近くの湖に投げ捨てて処理するのが正解なんですけど。
    ご丁寧に【手に持っている荷物を投げる】なんていうメッセージも出てるのに、どうなるのか気になってそのまま運んでみたら普通に爆発してゲームオーバーになりました。



    ■エピソード4 アンガー

    エピソード4 アンガー


    無事、核爆弾を処理してストーリーを進めるとエピソード4へ突入!

    この回は、今までとは一味違い戦闘がメインのエピソードになります。


    エピソード4
    エピソード4


    EP3のラストで飛ばされた主人公だったが、目が覚めるとそこは謎の戦場でした。

    戦車が居たり銃弾が飛び交っていたりと、WW2の塹壕戦を彷彿させるようなステージです。


    エピソード4
    エピソード4


    色んな所にアサルトライフルやショットガンといった武器が落ちています。

    基本的にこれらを使って出てくる敵を倒していくという感じですね。

    EP3の最後で殺傷能力のある武器(主に銃)を作成出来るようになったので、たぶんそれらのチュートリアルステージも兼ねているのでしょう。


    謎の男
    謎の男


    戦う相手は、BBの記憶で良く見る男の人。

    突然、戦場に飛ばされて、突然この男と戦う事になる。

    「なぜ戦うの?」なんて事を考えながら、男を数回倒すとエピソード4クリア!

    早い!早いよ!エピソード4終わるの!


    クリアタイム


    トロフィー取得時間を見たら、EP4のクリア時間は30分でした。

    寄り道の無いステージだから仕方がないのか?

    いや、それにしてもあっさりとしたエピソードでした。


    待ちに待った銃撃戦でしたが、いざやってみるとそんなに楽しくないですね。
    普通のTPSって感じ。

    デスストは荷物運びの過程を楽しむゲームなんだなという事を、改めて感じるエピソードでもありました。



    ■ジップラインの設置が可能に!

    エピソード5 ママー


    エピソード5 ママー

    その名の通り、EP5ではママーと会う事になるのですが、ママーと会った後にジップラインの設置が可能になります。


    ジップライン


    「こういうやつ!」


    ジップライン


    始点と終点に柱を設置すると、その間を高速で移動できるという優れものですよ!
    これで僻地への荷物運びが楽になるはず!

    とりあえず最初は、バイクや車で行けないような場所に設置するのが効果的ですかね。


    [ 2019/11/18 21:00 ] PS4 | TB(0) | CM(0)

    【DEATH STRANDING】舞台は西へ!国道復旧や乗り物!新装備いっぱい!

    船
    船


    エピソード2の最後で船に乗りアメリカの西側へ


    エピソード3


    エピソード3から舞台はアメリカの西側になります。

    東側で使っていたバイクが無いので、EP3序盤は少し不便。



    ■国道の存在!

    国道復旧装置


    EP3になって最初に驚いたのが国道の存在ですよ!

    各所に点在する国道復旧装置に素材を投入する事で、国道を復旧させる事ができます。
    東側には無かった要素なので、これで改めて西側の大きさを知る事になりましたね。

    国道復旧


    大体の主要拠点は国道で繋がっているようなので、全ての国道を復旧させると乗り物を使った配達が楽になります。
    道の中心は通電しているらしくて乗り物の電気も消費されないという代物。
    バイクの電気残量を気にせず走れるのは有難い。



    ■ファストトラベルが可能に!

    フラジャイルジャンプ


    プライベートルームからフラジャイルジャンプというのが出来るようになりました。
    俗に言うファストトラベルですが、これで主要拠点に移動出来るようになります。

    ただし、荷物は持っていけないので、体だけ瞬間移動する感じですね。



    ■色んな武器や装備品!乗り物も作成可能に!

    武器


    やっと銃タイプの武器が作成可能になりました。
    非殺傷武器なので相手を拘束するだけですが、相手を遠距離から無効化できるので戦闘が楽になります。
    あと対BT用の銃も作成出来るようになりましたが、使った事が無いので強いのかどうか分かりません。

    グレネード系の種類も増えて、全体的に戦闘を有利に運べるようになりました。


    装備品


    装備品では、パワースケルトンやスピードスケルトンと言ったパワードスーツのような物が作成可能になりました。
    重い物を持てるようになったり、速く走れるようになったりと便利な物です。


    乗り物
    乗り物は、バイクやトラック、それにフローターが作成可能になりました。

    フローターはホバーボードのように宙に浮ている乗り物ですね。
    荷物はもちろん自身も乗ってスケボーのように使えます。
    斜面を下るのが楽しいので、乗り物と言うよりも面白い玩具という感じ。



    ■セーフハウスも建設できるぞ!

    セーフハウスの建設


    今回、一番驚いたのが、このセーフハウスの建設要素です!


    セーフハウスの建設


    必要資材は多いものの、好きな場所にセーフハウスを造れるんですよ!


    セーフハウスの建設


    他人が造ったセーフハウスも使えるし、ファストトラベルも出来るしで、道中に有るとかなり安心しますね。



    ■最後に
    まだEP3の途中ですが、新要素が増えてかなり楽しめるようになりました。

    EP2までは荒れた道をバイクで走るだけでも「すげー」と思っていたものですが、EP3から舗装された国道を走れたりと、最初に感じた「すげー」を上回ってきました。

    新要素の出現により不満だった部分も解消されて配送も楽になりましたし、やればやるほど楽しくなるゲームですね。
    とりあえず買って良かったゲームだと思いました。

    ここまでやって気が付いたのですが、EP2まではチュートリアル、EP3からが本番なんですね。

    これから先が楽しみです。
    [ 2019/11/17 17:00 ] PS4 | TB(0) | CM(0)