ゲーム日記とかとか+1品

ゲーム関係とか買った物とかをいろいろと気の向くままに書いてます。
ゲーム日記とかとか+1品 TOP  >  本・漫画 >  この時期だからこそオススメしたい本:「十七歳の硫黄島」
    気になる商品
    Amazon
    カテゴリ
     ├ Destiny (53)
     ├ ACE:R (2)
     ├ BF1943 (15)
     ├ EDF:IA (5)
     ├ GTA5 (21)
     ├ Skyrim (20)
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    ゲーム
    121位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    ソニー(プレイステーション)
    4位
    アクセスランキングを見る>>

    最新記事

    この時期だからこそオススメしたい本:「十七歳の硫黄島」

    約10年前に発行された本ですが、丁度良い機会なので紹介しておきます。

    【十七歳の硫黄島】

    十七歳の硫黄島


    これは、太平洋戦争中、17歳の時に通信兵として硫黄島に召集され生き残った人が書いた本です。

    戦争物の本ですね。

    硫黄島の戦いと言うと、栗林中将が有名ですが、これは一人の少年兵が見た戦場の事が書かれています。
    通信兵なので銃撃戦をやったり、敵を倒したりという事はほとんどありません。
    そもそもまだ17歳の少年ですよ。


    戦争の結果からも分かるように、ただ米軍に蹂躙されるに日本軍の事が書かれています。
    読んでいて気持ちの良い事なんて、ほとんど書かれていません。

    あの戦場で「何が有ったのか」を知るための本です。

    色んな人が死ぬ中で、運良く生き残る事が出来た著者(秋草鶴次 氏)

    そんな著者が何を思い本を書いたのか。

    日本人なら一度は読んでおきたい本ではないでしょうか。
    特に10代の人には読んでほしいですね。


    戦争なので人が死ぬのは当たり前なのですが、後半になればなるほど、悲惨な死を目にする事が多くなるので、読んでいて気持ちのよいものではありません。
    食事の前に読むのは避けた方がよいでしょう。





    関連記事
    [ 2016/08/01 22:00 ] 本・漫画 | TB(0) | CM(0)
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://intint000.blog96.fc2.com/tb.php/1786-de4cf9b7