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    COD:BO2 キルレシオを1以上にするのは難しい事なのか否か (その2)

    先日の記事の続きです。

    まずはコメントありがとうございます。
    キルレシオ等の戦績とモチベーションの関係は盲点でした。
    CODなんてゲーム内で自分や他人の戦績が見えるので余計にモチベーションに繋がるのでしょうね。


    ■FPS初心者だった頃の話
    ここで自分がまだFPSというジャンルのゲームに出会ったばかりの頃の事を書きます。
    「考えて動く」を心掛けるようになった原点だったりします。


    初めてやったFPSは「ソルジャー オブ フォーチュン2」(以下SOF2)というゲームの体験版でした。
    (以前も書いた気はしますが、後に製品版も買います)

    良くやっていたゲームモードは、インフィルトレーション(INF)というもので、どういうルールなのかと言うと

    ・死んだら復活しない
    ・攻撃と守備チームに分かれる
     [攻撃側]:敵陣に有るブリーフケースを自陣に持ち帰えれば勝ち
     [守備側]:タイムリミットまでブリーフケースを守るか敵を全員倒せば勝ち

    CODのS&Dに似たルールだと思います。
    死ねば他人のプレイを見る事になるのも同じです。

    FPSをやった事もない初心者が敵を倒せるはずもなく、初めの頃は死んでばかりでした。
    2週間ぐらいで操作に慣れはしましたが、敵は倒せるようになってもデス>キルは変らずといった感じだった気がします。
    それでも初めてのFPSという事で楽しんでいました。

    ちなみに初FPSがこういうルールだった事もあり、CODの「S&Dは上級者ルール」だという風潮がいまいち理解できません。
    初心者でも同じルールをやり続ければ普通に強くなりますし、やらなければ弱いと思います。



    1.色んな事に気が付き考える時期
    体験版では、MAPが1つしかなく1ヶ月もやれば色んな事に気が付くようになりました。
    延々と同じMAP、同じルールをやっていれば、勝つために嫌でも気が付いたり考えたりしますね。
    「1マップで楽しめるの?」と思うかもしれませんが、サーバーによって設定が違ったのもあり飽きずに楽しめました。
    ちなみにSOF2の体験版はMAPが1つしかありませんが、ゲームモードはいくつかありました。


    FPS初心者だった自分が、どういう事に気が付き考えたのかと言うと

    ・音の重要性
    ・ゲーム開始と時間経過による敵位置の予測
    ・ゲーム開始における自分の位置の重要性
    ・敵のプレイスタイル
    ・敵武器の残弾数

    を考えながらプレイしていました。
    こういう事に気が付きだしたのは、FPS(SOF2)をやり始めて、1~6ヶ月ぐらいの間の事ですかね。

    「クリアリングが・・・」なんてのは考えるまでもない事で自然とやっていました。
    そもそも当時は、クリアリングなんていう言葉も知りませんでした。


    ・音の重要性
    今でこそ音の重要性を理解していますが、当時は音に関しては無頓着でした。
    でもそんな時、足音等のSE(効果音)に気が付き、意識してプレイすると面白いように敵の位置が分かったのを覚えています。
    敵を倒せる倒せないは別ですが。


    ・ゲーム開始と時間経過による敵位置の予測
    敵の位置を最も予測しやすいのはゲーム開始時です。
    何と言ってもリスポン位置が決まっていますからね。

    そこで初心者だった自分が意識したのは、ゲームが開始して何秒後に敵と会うかです。
    もちろんMAPは一本道ではないので、何試合もやり、全力で走った場合に何秒で敵と会うかとか、開始数秒で何処までが安全なのかというのを頭に叩き込みました。
    今思えば1MAPだったから初心者でも簡単に出来たんだと思います。


    ・ゲーム開始における自分の位置の重要性
    敵位置の予測が出来ても、「自分がそこに居なければ意味が無い!」
    と、また考えるようになりました。
    そこで意識したのが、『ゲーム開始における自分の位置』ですね。

    例えば↓図のようなスタート地点(個々の位置)があったとします。
    開始位置
    ①の人は上、④⑤の人は左、②③の人は右に最速に行けます。
    ④の人が右に行っても1テンポ遅れますし、⑥の人はどこに行っても1テンポ遅れます。

    この開始位置のさらに個々の位置で、自分が開始直後にどこに向かえば良いのかというのを決めて動いていました。

    「時間経過による敵位置の予測」と「ゲーム開始における自分の位置」を考えて動く事により、ゲーム開始直後に相手を倒せるため、自然とキル>デスになった事を覚えています。
    1回死んだら終わりのゲームだった事もあり、無駄死に減ったのが大きいですね。


    ・敵のプレイスタイル
    今時のゲームとは違い、当時は敵の戦跡が分からなかったので、実際に戦ってみて、その人は上手いのか下手なのか、突っ込んでくるタイプなのか慎重に動くタイプなのかというのをプレイヤー毎に分析していた記憶があります。
    1試合やっただけでは分かりませんが、2試合、3試合とやるうちにどういう自分はどういう相手と戦っているのかわかるようになり、それにより自分がどう動けば良いのかというのも分かるようになります。


    ・敵武器の残弾数
    敵と撃ち合っている最中に、敵の使用している武器と残弾を頭に入れて戦うというだけですね。
    敵の残弾が分かればリロードのタイミングも分かるので、その隙を突いて倒す事が出来ます。
    その辺りの判断は、自分が使用している武器の弾数にもよりますね。
    サブ武器に切り替えて追撃するのか、残った数発の弾で仕留めるのか、ってな具合です。


    当たり前の事かも知れませんが、当時は今よりも日本でFPSやっている人も少なく、他人のプレイ動画も気軽に見れないような状況だったので、自然と考えて動くようになりました。
    日本でPCが普及するかしないかの微妙な時期でしたし、自分もPC初心者だったという事もあり、FPSで強くなるために誰かに聞くという事すら頭になかったのも原因ですね。



    2.キルレシオなんてどうでも良いと思える
    FPS初心者の頃に、上記のような事を考えてプレイしていたため、キルレシオという数値はあまり気にしません。
    あくまでも自分がやった行動の結果として参考にはしますが、「キルレを上げたい」とか「キルレが低くて嫌だ」というキルレシオに対する思いは皆無だったりします。

    自分が考えて動いた結果、キルレシオが低ければ何が悪かったのかというのを分析して、悪いところを直せば良いだけだと思います。

    技術が無くて弱いなんていうのは、ゲームをやり込んで慣れれば良いだけの話ですし、
    「やり込んでも弱い!」という人は、それが実力なのでしょう。
    別にそれが悪いとは思いませんし、実力に関しては人それぞれです。

    「ゲームは楽しんだもの勝ちです!」

    こう言うと綺麗事に聞こえるかもしれませんが、例えばパズルゲームの『ぷよぷよ』ってありますよね?
    自分は、あれで5連鎖すら出来ない実力ですが普通に楽しめます。
    他にもレースゲームの『グランツーリスモ』だって、車の設定なんて良く分からないのに、好きな車を動かしているだけで楽しめます。

    FPSだって同じで、キルレシオとかどうでも良いんですよ。
    自分が楽しめれば。

    「キルレシオ上げが楽しいです」
    という人が居ても、それで楽しんでいるなら良いと思います。

    実際に自分がBF1943というゲームをやっていた時に、
    「どこまでキルレシオは上がるのだろう?」
    と思い、キルレシオを上げ続ける作業をしていましたからね。
    結局キルレシオ11を超えたぐらいで、作業に飽きてゲームをやめました。


    ちなみに自分がキルレシオという言葉を知ったのは、XBOX360でBFBCをやっていた頃だったと思います。
    結構最近なんですよね。
    その頃にはキルレシオなんて1以上ありましたし、BFなんて乗り物に乗っていれば簡単に上がるので、余計にキルレシオという数値はどうでも良く感じました。



    3.キルレシオよりも自分の強さを気にしよう
    自分の強さを知る基準として最も手っ取り早いのは、他人と自分の戦績(キルレシオやSPM)を比べる事ですが、自分よりも戦績が上だからといって、その人が自分より強いとは限りません。
    これはゲームをやっていば分かりますが、敵に自分よりも戦績が上の人が居たからと言って100%負けるという事はないですよね。

    「それじゃ、どうやって自分の強さを知るんだ?」
    と思うかもしれませんが、普通にゲームをやるだけで良いんですよ。

    ・敵チームが強そうだからと言って逃げない。
    ・負けたからといって他人のせいにしない。
    ・勝ったからといって自分が強いと思わない。

    黙々と数をこなして試合をやっていれば、自ずと今の自分の強さが見えてくるはず!(たぶん)
    自分の強さを知ればキルレシオという数値なんて飾りに見えます。

    敵に負けたからと言って「あいつは強武器使ってるから」なんて言い訳はナシです!
    自分が弱いから負けたと素直に思えるようになれば、今よりももっと強くなれるのではないでしょうか。



    とまあ、ここまで偉そうな事を書きましたが、あくまでも個人的の考えなので、キルレシオ至高主義を否定するつもりはありません。
    それと「キルレシオよりもSPMが重要だ」という意見があるのも知っています。
    でもそんな数値がいくら上がろうがどうでも良く、自分はキルレが1上がるよりも宝くじで1万円当たった方が嬉しいです。



    スクウェア・エニックス


    ソニー

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    [ 2013/04/14 23:00 ] PS3 Call of Duty:Black Ops2 | TB(0) | CM(2)
    ライアン二等兵
    考えなきゃ勝てませんよね、なぜやられたか、どうしたら勝てるか等
    私も開始後0キル7デス時から18キル10デス見たいのが結構あります
    芋りだしたわけではなく敵のパターンやルートを把握したからです
    ただ、キルレを忘れてLMGで弾幕を張ってみたり楽しんでみたりもしてます
    仰る通り結局は楽しんだもん勝ちですね!
    キルレだけ見て角待ちとかしても面白くもなんともないですしね!
    [ 2013/04/15 13:21 ] 名無しさん@ニュース2ちゃん [URL] [ 編集 ]
    TDMで毎試合平均で
    Aさんは20k18dします
    Bさんは6k2dです
    これだとBさんはキルレが3だけどSPMが非常に低くなります。
    Aさんはキルレが1だけどSPMはそれなりです。

    そしてTDM・DOM・FFA等人それぞれ専門に遊んでるルールが違います。
    TDMで試合終了後に強かったCさんの戦績をみてキルレが3、SPM5000とか
    あってもCさんがDOM民であったなら比べても意味が無いと思います。

    キルレ0.5で数ヶ月遊んだ人がその後キルレ1.5を出せるようになっても
    キルレ1を超えるのは正直しんどいと思います。(1万k2万dで考えてみてください)
    それだったら別垢で新規にやれば最初からキルレ1.5を保持できるんじゃないかと。

    個人的なんですが、強い人がいたとしてその人の戦績なんていちいち
    細部まで見ないですね。

    TDM民の自分の指標は勝ち負け関係なく毎試合のチーム内順位とその時のキルレ
    ですかね。(でもあまり気にしてないですがw)

    強さやキルレに固執して強武器(同じ武器)や同じ戦い方してると飽きると思うんです。
    (まあ飽きない人もいるんでしょうけど…
    [ 2013/04/17 15:17 ] 名無し [URL] [ 編集 ]
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