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ゲーム日記とかとか+1品

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    現在のゲーム録画環境

    たまにキャプチャー環境を聞かれるので改めて書こうと思います。


    ■録画用PCスペック
    OS:Windows XP Home Edition
    CPU:Pentium4 3.20GHz
    メモリ:2GB
    グラフィック:GeForce 7900GS
    サウンドボード:SE-150PCI
    キャプチャーボードGV-D4VR
    キャプチャーソフト:I-O DATA HD Video Capture(キャプチャーボード付属ソフト)

    アイ・オー・データ





    ■エンコード用PCスペック
    OS:Windows 7 Professional
    CPU:Core i7 970
    メモリ:12GB
    グラフィック:Radeon HD6850
    サウンドボード:SE-200PCI LTD
    エンコードソフト1MediaCoder (動画を編集しない場合に使用)
    エンコードソフト2AviUtl (動画を編集する場合に使用)



    キャプチャー環境
    左:プレイ画面
    右:キャプチャー用画面
    こんな感じで2画面でやってます。

    キャプチャーの有無に関わらず、2画面だとネットやりながらゲーム出来るので何かと便利です。



    ■D端子分配器
    SB-RX300D
    D端子の分配にはSONYのSB-RX300Dを使用。
    キャプチャーボードを使用すると遅延が発生するため分配器は必須!

    現在では生産停止のため入手は困難かも。


    ■なぜ2台のPCを使うのか?
    当時はPen4のPCしか無く、低スペックPCでHD動画を撮ろうとするとGV-D4VRぐらいしか選択肢はありませんでした。
    GV-D4VRのおかげでHD動画は録画出来る様になったのは良いのですが、YoutubeにUPするためのエンコード作業が非常に時間が掛かる。
    時間が掛かるうえに解像度も低めだったので、Pen4でエンコードをする事を諦めて新しくPCを買う事になりました。

    そんなこんなで2台目(Core i7 970)のPCを購入し今に至ります。

    当初、2台目で録画とエンコードをしようと思いましたが、グラフィック&サウンドボードを付けたら、キャプチャーボードが付けられなくなったので、キャプチャーは1台目のPCでやってます。

    D端子接続対応のUSB接続ビデオキャプチャーケーブルを見つけたが・・・

    amazonのおすすめの所で見つけたので紹介
    (それにしてもUSB接続のD端子対応キャプチャーケーブルって殆どないですよね。)

    見つけたのが↓コレ
    ※現在取り扱っていないので買えません。

    USB接続D端子接続のキャプチャーケーブルと言う夢のような商品ですが、商品説明を読んで見ると気になる所があります。


    商品説明
    古くなったビデオテープの映像をパソコンに取り込むことにより、画像の劣化を防ぐ事ができます。
    USB 2.0接続に対応したアナログ動画対応のキャプチャーユニットで、入力インタフェースとしてコンポジット/コンポーネントおよびD端子(D2)入力に対応したモデル
    録画最大解像度は720×480ピクセル/約30フレームで、MPEG-1/2形式での録画が可能。また付属ソフト「Video Magic3」により、MPEG-4/XVID/DivXなどへの変換も行える。

    肝心のD端子がD2までしか対応していない!!!



    D2の何が悪いの?
    商品説明によれば解像度が720×480ピクセルまでなので、YouTubeだと480pの動画になってしまいます。
    ちなみに720p(HD)の動画にするには、1280x720ピクセルから(だったかな?)


    公式サイトに映像入力端子別の特徴紹介の動画があったので載せときます。



    HD動画にこだわる必要が無いなら、D端子が使用出来るという事で良い商品だとは思います。
    D端子が使えたら、PS3・PSP・XBOX360のキャプチャーが簡単に出来ますし。

    ただ、プレイ画面も720×480ピクセルならまともにゲームが出来ないんじゃないか?なんて不安もあります。
    三國無双とかならまだ良いですが、COD:BOのようなFPSだとキツイと思う。
    PSPは元々D2ぐらいなので良いですけど。



    そもそも売ってない
    一応、楽天だと買える店がいくつかありました。
    商品代と送料で4000円ちょっとで買えるようです。
    キャプチャーボードだと1万以上するので、4000円だと安く感じますが、D2までしか対応していないので買う時は良く考えるようにしましょう。



    まとめ
    キャプチャーボードは買えないけど、どうしてもゲーム動画を録画したい!という人向けですね。
    中学生とか高校生ぐらいがターゲットになるのかな?

    キャプチャーボードを買うお金があるなら大人しくキャプチャーボードを買った方がマシ。
    PCにボードが刺さる事が前提ですけど

    アマレココでPCゲームを録画してみた!

    新しいPCを買い、PCゲームのMount & Blade: Warband も買ったのにプレイ動画を上げなきゃ勿体無い!
    って事で、PCゲームのキャプチャーに必要なソフトを調べてました。

    キャプチャーソフトの条件
    無料である事
    windows7 64bitで動く事
    の2点だけです。

    別に有料でも良いけど、今のところプレイするゲームが、Mount & Blade: Warband の一つしかないので、まずはフリーソフトで様子見って感じです。



    見つけたキャプチャーソフト
    アマレココ
    インストール不要で解凍すれば直ぐに使えます。

    無料なので文句は言えませんが、『汎用デスクトップキャプチャ』と書いてある通り、ゲームキャプチャー用ソフトでは無いので、使い勝手が若干悪いです。

    ゲームキャプチャー用にアマレコ・ライトと言うのも有りますが、キャプチャー出来るゲームと出来ないゲームが有るので期待は禁物。



    アマレココに必要なコーデック
    アマレココを使用するには、同サイドにある『AMV2MT/AMV3 ビデオコーデック』が必要になります。
    シェアウエアと書いてありますが、アマレココに使用するだけなら無料です。

    とりあえず、ダウンロードしてインストールしましょう。



    設定と使用方法
    VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki
    に詳しく書かれてますので省きます。




    プレイ動画
    とりあえず、こんな感じです。
    なかなか良い感じに録画出来ました。


    フリーでここまで出来れば十分でしょう。
    おすすめです。




    以下、アマレココを使ってみた時に起きたトラブル

    アマレココで録画した動画が再生出来ない・・・。
    ウインドウズメディアプレイヤーで再生すると、真っ黒な画面が出るだけで再生出来ませんでした。
    GOMプレイヤーなら再生出来ました。

    結局、調べてみても原因は不明でした。
    他の人は再生できるみたいだし環境の問題なんだろうか。



    AviUtlでも真っ黒
    動画を編集しようとAviUtlに、アマレココで作成した動画を読み込ませると画面が真っ黒。
    メディアプレイヤーの事もあり、コーデック関係を疑ってみましたが、原因は別のところにありました。

    入力プラグインの優先度でAVI関係の物を上にすればAviUtlで再生出来るようになりました。
    今までmpeg2しか編集した事が無かったので盲点でした。
    avi20110512_01.jpg



    録画したファイルのサイズが大きすぎる
    取り込み範囲を
    幅:1920
    高さ:1200
    で録画すると、1920px×1200pxの動画が作成されて、5分で10GBぐらいのファイルサイズになってしまいHDDの容量がいくらあっても足りません。

    もっとファイルサイズが小さくならないかと調べてみたら、画像縮小というのを有効にすれば良いとの事でした。
    有効にする事で、画像縮小で指定した大きさの動画が作成されるようになり、幅と高さを小さめに設定する事でファイルサイズを小さくする事ができます。
    avi20110512_02.jpg

    ゲームのキャプチャ環境 GV-D4VR編 Part.3

    前回に引き続きyoutubeにアップしてみた。

    今回は14分48秒とyoutubeの制限ギリギリです。
    youtubeの制限とは
    ・サイズは 2 GB まで
    ・長さは 15 分以下
    の2つらしいです。


    今回アップした動画(約90MB)

    設定は前回から変更無し
    もともと512px×288pxなので、Youtubeで直接見ると汚いですね。
    もっと綺麗にしようと思うとHD動画にしないと駄目なのだろうか?


    エンコに使用したPCのスペックが
    CPU:P4(3.2GHz)
    メモリ:2GB
    なんだけど、エンコするのに掛かった時間

    2時間

    掛かりすぎだろ・・・。

    ゲームの録画はGV-D4VRのおかげで気軽に出来るようになったが、
    Youtubeにアップするためのエンコに時間が掛かりすぎて気軽に出来ない。

    ゲームのキャプチャ環境 GV-D4VR編 Part.2

    今回はGV-D4VRで録画した動画をYoutubeに上げてみました。

    GV-D4VRの設定は初期の状態で、録画したデータは約14分で約2GBです。
    とりあえず14分のデータから2分48秒を切り出しました。

    下の動画のように小さい画面ならそこそこ綺麗に見れますね。
    ちなみに元の大きさが1280px×720pxだったのを512px×288pxにしてエンコしてあります。




    使用キャプチャーソフト
    ・I-O DATA HD Video Capture
    GV-D4VRに標準で付いてきた物です。
    一応公式サイトにて最新版をダウンロード済み。
    設定は初期の状態

    録画した動画ファイルの拡張子はm2tsです。



    今回エンコードに使用したソフト
    AviUtl (動画編集ソフト)
    Any Audio Converter(音声抽出ソフト)


    参考サイト
    VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki
    初心者の為のAviUtl講座

    殆どWikiしか見てないけど




    エンコするぜ!

    以下エンコードの流れ
    基本はWikiの通りにやってます。

    1.m2tsファイルから音声抽出
    2.AviUtlにm2tsを読み込ませる。
    3.2に音声ファイルを結合する。
    4.細かい設定をする。(Wiki参照
    5.エンコ実行!

    簡単ですね。


    ■音を抽出する訳
    AviUtlにm2tsファイルを読み込ませると何故か音が有りません。
    仕方ないので音だけは別ソフトを使用して抜き出し動画と結合する必要があります。


    ■音声抽出トラブル
    Wikiで説明している音声抽出ソフトはMediaCoderになっていますが、自分の環境だと何故か音声抽出できなかったです。
    0KB又は1KBのゴミファイルが出来るだけでした。
    他の音声抽出ソフトを探していて見つけたのが、Any Audio Converterでした。

    使い方も簡単
    ソフト起動後、動画ファイルをドラッグ&ドロップして、出力形式をwavに選択して変換を押すだけ。
    必要によっては出力先フォルダの設定もします。